IT・システム開発と技術人文知識国際業務ビザ(技人国)
システム開発・インフラ・Webアプリ等のIT職は、技術人文知識国際業務ビザ(いわゆる技人国)での採用が一般的です。専門性と職務内容の一致を、入管が納得する形で説明することが許可の鍵となります。
審査で重視されるポイント(当職種)
- ・学歴(大学・専門学校等)と担当業務の専門性の説明
- ・職務内容説明書・雇用契約の整合性
- ・給与・雇用形態が「専門的知識を要する業務」として説明できるか
申請要件
必要書類(主なもの)
※個別事情により追加書類が必要な場合があります。無料相談でお確かめください。
申請の流れ
無料相談・要件確認
学歴・職歴・雇用先の業種を確認し、申請可能かを診断します
必要書類の収集
本国の卒業証明書・成績証明書・雇用契約書等を収集します
申請書類の作成
申請理由書・職務内容説明書等を作成します(最も重要な工程)
入国管理局へ申請
認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請を提出します
審査・許可
標準処理期間:認定2〜3ヶ月、変更1〜3ヶ月
ビザ取得・入国
証明書を在外公館に持参しビザを取得(認定の場合)
審査期間・費用の目安
審査期間
在留資格認定:2〜3ヶ月
在留資格変更:1〜3ヶ月
当センター費用
新規認定申請:55,000円〜
在留変更申請:55,000円〜
※実費(収入印紙等)は別途。詳細は無料相談でご確認ください。
よくある不許可理由
- ✕専攻と職務内容の関連性が薄い(最多)
- ✕雇用先の業績が悪く、雇用の継続性が認められない
- ✕給与が同種業務の日本人と比べて低い
- ✕申請書類の記載内容が不正確・矛盾している
- ✕学歴証明書の翻訳が不正確
よくあるご質問
まず当職種で多いご質問、そのあと技人国全般のご質問です。
Q未経験からエンジニアとして技人国は可能ですか?
Q派遣社員でも申請できますか?
Q日本語が話せなくても申請できますか?
Q専門学校卒でも申請できますか?
Q内定前に申請できますか?
Q転職した場合はどうなりますか?
Q不許可になった場合、再申請できますか?
他職種のご案内
当ページでは必要書類・申請の流れ・費用目安・不許可理由・共通FAQまで掲載しています。複数職種の比較は職種別一覧から各ページをご覧ください。
採用支援・お仕事紹介もお手伝いしています
行政書士事務所と採用専門チームが連携し、ビザ申請と採用・求職支援をワンストップでご案内します。

