技術人文知識国際業務ビザ(技人国)
就労ビザの中で最も申請件数が多いビザです。IT・営業・経理・通訳・施工管理・ホテルスタッフなど「頭脳労働・専門的な職種」が対象。このページでは共通の申請要件・書類・流れ・費用・FAQ を解説します。 職種ごとの審査ポイントは下記の職種別ページをご覧ください。
職種別ページ(審査ポイント・職種FAQ)
各職種ページには、当職種特有の審査の論点・職種別FAQも掲載しています。
- IT・システム開発
東京の行政書士が、ITエンジニア・プログラマー等の技人国ビザ申請を支援。学歴と職務内容の関連性・雇用条件まで整理し、外国人IT人材の採用を後押しします。
- 営業・マーケティング
語学や専門性を活かす営業・マーケ職の外国人採用と技人国ビザ申請を東京の行政書士が支援。職務の専門性の立証が焦点です。
- 建設・施工管理・現場
施工管理・CADオペレーター等、建設業の専門職に係る技人国ビザ申請を支援。図面・積算・現場管理など職種に応じた職務説明を整えます。
- 経理・財務・人事・総務
経理・財務・人事・総務などバックオフィス職の外国人採用と技人国ビザ申請を支援。職務の専門性と学歴・経歴の整合を整えます。
- 通訳・翻訳・国際業務
通訳・翻訳・国際折衝などの技人国ビザ申請を支援。語学力の証明と職務内容の専門性を、東京の行政書士が書類に落とし込みます。
- ホテル・観光・接客
宿泊・観光分野で、企画・マーケ・高付加価値の接客など技人国で説明しうる職種の整理と申請支援。特定技能(宿泊)との切り分けも案内します。
- デザイン・クリエイティブ
グラフィック・UI/UX・プロダクトデザイン等のクリエイター職の技人国ビザ申請を支援。ポートフォリオと職務の専門性を申請書に反映します。
申請要件
必要書類(主なもの)
※個別事情により追加書類が必要な場合があります。無料相談でお確かめください。
申請の流れ
無料相談・要件確認
学歴・職歴・雇用先の業種を確認し、申請可能かを診断します
必要書類の収集
本国の卒業証明書・成績証明書・雇用契約書等を収集します
申請書類の作成
申請理由書・職務内容説明書等を作成します(最も重要な工程)
入国管理局へ申請
認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請を提出します
審査・許可
標準処理期間:認定2〜3ヶ月、変更1〜3ヶ月
ビザ取得・入国
証明書を在外公館に持参しビザを取得(認定の場合)
審査期間・費用の目安
審査期間
在留資格認定:2〜3ヶ月
在留資格変更:1〜3ヶ月
当センター費用
新規認定申請:55,000円〜
在留変更申請:55,000円〜
※実費(収入印紙等)は別途。詳細は無料相談でご確認ください。
よくある不許可理由
- ✕専攻と職務内容の関連性が薄い(最多)
- ✕雇用先の業績が悪く、雇用の継続性が認められない
- ✕給与が同種業務の日本人と比べて低い
- ✕申請書類の記載内容が不正確・矛盾している
- ✕学歴証明書の翻訳が不正確
よくあるご質問
Q日本語が話せなくても申請できますか?
Q専門学校卒でも申請できますか?
Q内定前に申請できますか?
Q転職した場合はどうなりますか?
Q不許可になった場合、再申請できますか?
採用担当の方へ
人材紹介・採用支援は外国人採用・人材紹介トップから業種別にご案内しています。

