配偶者ビザ・結婚ビザ完全ガイド|東京法務パートナーズ
配偶者ビザ 完全ガイド2026年最新版7カ国対応

配偶者ビザ・結婚ビザで
失敗しない完全ガイド

必要書類・審査期間・不許可になる5つの理由・再申請の方法まで。行政書士が実務経験をもとに解説します。

この記事でわかること

  • 配偶者ビザの種類(日本人配偶者等・永住者配偶者等・家族滞在)と違い
  • 申請に必要な書類の一覧と準備のコツ
  • 不許可になりやすい5つのパターンと対策
  • 申請の流れ・審査期間の目安
  • 国別(中国・ベトナム・フィリピン等)の手続きの違い
  • 不許可になった後の再申請の方法

配偶者ビザ・家族滞在ビザとは

配偶者ビザ(正式名称:日本人の配偶者等)は、日本人と法律上婚姻した外国人が日本に在留するための在留資格です。就労制限がなく、フルタイムで働けることが最大の特徴です。

日本人の配偶者等

就労制限なし

日本人と法律上婚姻した外国人・日本人の実子

永住者の配偶者等

就労制限なし

永住者・特別永住者と婚姻した外国人

家族滞在

週28時間以内(資格外活動許可要)

就労系ビザ保持者の扶養を受ける配偶者・子

主な必要書類

申請書・写真

在留資格認定証明書交付申請書(法務省所定)

婚姻証明書類

日本人配偶者の戸籍謄本(婚姻記載あり)+ 外国人配偶者の婚姻証明書(公証・翻訳付き)

収入証明

課税証明書・源泉徴収票(年収200万円以上が目安)

実態証明書類

2人の写真・LINE通話記録・渡航歴・送金記録(審査の核心)

婚姻経緯書

いつ・どこで・どのように出会い・婚姻に至ったかの説明書(審査に大きく影響)

住民票・身元保証書

日本人配偶者の住民票・身元保証書

国籍によって必要書類が異なります。中国・ベトナム・フィリピン等の国別手続きは専門家への相談をお勧めします。

不許可になりやすい5つのパターン

01

交流の実態が証明できない

要注意

2人がどれだけ連絡を取り合い、会っているかを証明する書類(写真・通話記録・渡航記録)が不足。「本物の婚姻」であることを客観的に示せないと、審査官は偽装婚と疑います。

02

婚姻経緯書の内容が不十分・矛盾している

要注意

出会いから婚姻に至るまでのストーリーが不明確、または申請書の他の部分と矛盾している。この書類は審査の核心で、書き方で許可・不許可が変わります。

03

日本人配偶者の収入が不足と判断

一般的に年収200万円以上が必要とされています。収入が少ない場合は、預貯金証明の補強や説明書類が必要です。

04

短期間での婚姻・すぐの申請

交際期間が短い・来日直後の婚姻・日本で観光中に知り合って婚姻などは、実態疑義を持たれやすい。より詳細な実態証明が求められます。

05

過去の在留歴の問題

オーバーステイ・前科・入管法違反などの経歴は審査に大きく影響します。ただし、必ずしも不許可になるわけではありません。状況を確認した上で対策が必要です。

不許可になっても、再申請で許可を取ることができます

原因分析 → 書類補強 → 再申請。諦める前にご相談ください。

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審査期間・費用の目安

審査期間

在留資格認定(海外→日本)2〜3ヶ月
在留資格変更(国内手続き)1〜3ヶ月
在留期間更新2週間〜2ヶ月

当事務所の報酬

認定証明書申請(新規)55,000円〜
在留資格変更申請55,000円〜
不許可・再申請案件別途お見積もり

※税込。申請手数料は別途。初回相談無料でお見積もりします。

配偶者ビザの申請、まずは相談から

初回相談無料。国別手続き・不許可案件もお任せください。

国別・国際結婚手続きのポイント

国際結婚の手続きは、お相手の国籍によって必要書類・手順・注意点が大きく異なります。 特にご相談が多い7カ国の詳細ガイドをご用意しています。

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