小規模事業者持続化補助金 申請サポート|資金調達支援 東京法務パートナーズ
第19回 受付中補助率 2/3

小規模事業者持続化補助金で
販路開拓・EC・広告
最大250万円の補助

チラシ・ウェブサイト・ECサイト・展示会・設備投資など、 小規模事業者の「売上を伸ばしたい」に幅広く使える補助金。 第19回公募が受付中。申請書作成から採択後まで一貫サポート。

【2026年3月時点 最新情報】補助上限の変更にご注意ください

通常枠の基本補助上限は50万円に変更されています(以前の200万円は過去の特例を含んだ数値)。 ただし賃金引上げ特例・後継ぎ候補者特例等の特定条件を満たすと最大250万円まで上乗せが可能です。 現在は第19回公募(2026年3月〜)が受付中です。最新の公募要領を必ずご確認ください。

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓や生産性向上を目的として行う取り組みを国が支援する補助金です。 商工会または商工会議所の伴走支援のもと、チラシ・ウェブサイト・ECサイト構築・展示会出展・設備投資などの費用の一部(原則2/3)を補助します。

2020年のコロナ禍では「コロナ特別対応型」が設けられ、その後インボイス特例・電子化特例など様々な上乗せ措置を経て、 現在は令和6年度補正予算版の4類型(通常枠・災害支援枠・創業型・共同協業型)で運営されています。

通常枠 基本補助上限

50万円

特例適用で最大250万円

補助率

2/3

対象経費の2/3を補助

第18回 採択率

約48%

申請17,318件・採択8,330件

現在の公募

第19回

2026年3月 受付中

現在の4類型(令和6年度補正予算版)

通常枠

第19回 受付中

一般的な小規模事業者の販路開拓・業務効率化

上限50万円(特例で最大250万円)補助率 2/3
  • 販路開拓のための広告・チラシ・ウェブサイト作成
  • ECサイト構築・商品撮影費
  • 展示会・商談会への出展費用
  • 業務効率化のためのITツール導入

創業型

第3回 受付中

創業後1年以内の小規模事業者

上限200万円(特例で最大250万円)補助率 2/3
  • 創業後1年以内の事業者向け特別枠
  • 特定創業等支援事業を受けた事業者が対象
  • 基本より高い補助上限200万円
  • 事業基盤強化・新規顧客獲得を支援

災害支援枠

随時受付

能登半島地震・能登豪雨の被災事業者

直接被害 上限200万円 / 間接被害 上限100万円補助率 2/3(特定条件で定額)
  • 能登半島地震・能登豪雨の被災事業者が対象
  • 直接被害:罹災証明書が必要
  • 間接被害:売上減少の認定書が必要
  • 被災建物の修繕・販路開拓に活用可

共同・協業型

随時公募

10者以上の小規模事業者が連携する取り組み

上限5,000万円補助率 2/3もしくは定額
  • 10者以上の小規模事業者の連携が必要
  • 地域振興等機関が申請者となる
  • 共同展示会・合同広告・共用設備導入等
  • 大規模な地域活性化プロジェクトに最適

※情報は中小機構・中小企業庁の公式サイトに基づきます。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

「自分の事業でも使えるか知りたい」という方へ

申請対象か・どの枠が最適か・採択率を高めるにはどうすればいいか—— 初回相談無料でご案内します。

こんな経費に使えます(活用事例)

販路開拓

ウェブサイト・ECサイト構築

自社ECサイトの新規構築・リニューアル、ランディングページ制作、ウェブ広告費用などに活用できます。オンライン販路の開拓に最適。

広告宣伝

チラシ・広告宣伝費

新商品・サービスの告知チラシ、SNS広告、Google/Yahoo!リスティング広告費用、ポスター・看板などの作成費も対象。

販路拡大

展示会・商談会の出展費

国内外の展示会・見本市への出展費、商談会参加費、出展ブースの装飾費用なども対象経費として計上できます。

業務改善

設備投資・業務効率化

販路開拓に必要な設備(冷蔵ショーケース・調理機器等)の導入費、業務効率化のためのソフトウェア・ITツール導入費も対象。

コロナ禍から現在まで——制度の変遷

持続化補助金は2020年のコロナ禍以降、複数の特例・類型が追加・廃止されてきました。 「以前は200万円だった」「インボイス枠があった」という情報はすでに古くなっています。 現在の制度を正しく理解して申請することが採択率向上のカギです。

2020年〜2021年

コロナ特別対応型(終了)

コロナ禍の売上減少に対応した特別型。補助率3/4・補助上限100万円で販路開拓をサポート。現在は終了。

2021年〜2022年

インボイス特例・各種上乗せ(終了)

電子化特例・インボイス枠・賃金引上げ枠等で補助上限が最大200万円まで拡大。各特例は現在の制度では統廃合。

2023年〜2024年

令和5年度版(移行期)

特例の整理が進み、補助上限・特例の見直しが実施。補助上限は枠・特例により50万円〜250万円に再設計。

2025年〜現在

令和6年度補正予算版(現行制度)

通常枠 基本50万円(特例で最大250万円)、創業型 上限200万円(特例250万円)、災害支援枠・共同協業型の4類型に整理。年複数回公募。

申請の流れ(当事務所サポートの場合)

01

無料相談・ヒアリング

事業内容・販路開拓の目標・活用したい経費をヒアリング。申請対象か確認し、最適な類型を提案します。

02

経営計画書・補助事業計画書の作成

商工会議所・商工会への提出に必要な経営計画書と補助事業計画書を一緒に作成します。採択率を高める表現・構成にブラッシュアップ。

03

商工会・商工会議所への相談・支援書取得

申請には商工会または商工会議所の支援書(確認書)が必要です。当事務所では事前に書類を整えて相談がスムーズに進むようサポートします。

04

電子申請(Jグランツ)

GビズIDを使って電子申請(Jグランツシステム)を行います。申請書類のチェック・提出もサポート。

05

採択後:交付申請・実績報告

採択後の交付申請・着手届・実績報告書の作成まで一貫して対応。証拠書類の整理・提出スケジュール管理もお任せください。

当事務所に任せるメリット

補助金申請サポート実績|小規模事業者持続化補助金を東京法務パートナーズが支援

年間累計数十億円の補助金支援実績チームが採択率向上をサポート

よくあるご質問

Q小規模事業者持続化補助金の対象者は誰ですか?
A

商工会または商工会議所の管轄区域内に事業所を有する小規模事業者が対象です。「小規模事業者」の定義は業種によって異なり、商業・サービス業は従業員5人以下、製造業・その他は従業員20人以下が目安です。法人・個人事業主ともに申請可能ですが、商工会または商工会議所の伴走支援を受けることが申請の必須要件です。

Q通常枠の補助上限は50万円とのことですが、以前は200万円では?
A

はい、令和6年度(2024〜2025年)の公募から通常枠の基本補助上限が50万円に変更されました。ただし、賃金引上げ特例や創業特例・後継ぎ候補者特例などの特定条件を満たすと最大250万円まで上乗せが可能です(令和6年度補正予算版)。以前の200万円という情報は過去のコロナ特例・電子化特例を含んだ枠のもので、現在の制度とは異なります。最新の公募要領を必ずご確認ください。

Q販路開拓に使える具体的な経費は何ですか?
A

主な対象経費は①広告宣伝費(チラシ・ポスター・ウェブ広告)②展示会・商談会の出展費用③ウェブサイト・ECサイトの構築費④店舗改装費(建物費・内装工事費)⑤業務効率化のためのITツール・ソフトウェア導入費⑥新商品・新サービス開発のための設備導入費などです。ただし対象経費は公募回・枠によって異なるため、最新の公募要領でご確認ください。

Q第19回公募の締切はいつですか?
A

第19回公募(通常枠)は2026年3月6日から受付を開始しました(2026年3月時点)。締切日は最新の公募要領・事務局サイトでご確認ください。公募締切に余裕を持って申請準備を進めることが採択率向上のポイントです。当事務所では公募開始前からの計画書作成もサポートしています。

Q商工会議所・商工会への相談は自分でしないといけませんか?
A

商工会議所・商工会への相談(経営計画書の確認・支援書の取得)は申請者本人が行う必要がある部分もあります。ただし、当事務所では商工会議所・商工会への相談内容の事前整理・経営計画書の作成・申請書類の準備まで一貫してサポートしますので、初めての方でも安心して進めることができます。

Qコロナ特別対応型は今でも申請できますか?
A

いいえ、小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型は終了しています。現在は通常枠・創業型・災害支援枠・共同協業型の4類型で運営されています。なお、コロナ特別対応型の採択を受けた事業者については、実績報告等の手続きが引き続き必要な場合があります(中小機構・コールセンターへお問い合わせください)。

Q採択率はどのくらいですか?
A

第17回(2025年9月採択発表)の採択率は約51%(申請23,365件・採択11,928件)、第18回(2026年3月採択発表)は約48%(申請17,318件・採択8,330件)でした。採択率は申請内容の質に左右されます。当事務所では採択率を高めるための事業計画書・経営計画書の作成支援を行っています。

他の補助金と組み合わせて最大活用

持続化補助金は金額が小さいため、規模が大きい場合は他の補助金との使い分け・組み合わせが重要です。

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第19回公募、今すぐ準備を始めましょう

持続化補助金は申請数が多く、計画書の質が採択の分かれ目になります。

公募締切に余裕を持って準備を始めることが採択率向上のポイント。まずは無料相談からどうぞ。

電話相談:070-8398-4144(平日9〜18時)